活地鶏専門 かしわの川中

アラカルト

地鶏とは

地鶏の定義とは・・・
①日本の在来種(明治時代までに定着した38種類)の血を50%以上受け継いでおり
出生の証明ができること。
②飼育期間が75日齢以上であること。(ブロイラーの場合、約50日程度)
③28日齢以降は平飼いで飼育していること。
④28日齢以降の飼育密度が10羽/1㎡以下であること。(ブロイラーの場合、16羽/1㎡前後)

鶏種に見合ったベストな処理日齢

雌雄により異なります。
淡海地鶏の場合、早熟なので、雄で100日齢前後
雌で110日齢程度となります。
近江しゃもの場合、雄で150~180日程度。軍鶏らしさという意味からは~200日齢程度。雌で165~240日齢程度。
名古屋コーチンの場合、雄で150~200日齢程度。
雌で165~210日齢程度。

「スペシャル」とは

通常当店では、150~180日程度の飼育を標準としていますが
雌をストレスフリーの特別鶏舎にて更に一ヵ月飼育
することにより極上の歯応えと肉質が生まれます。
したがって210~240日齢長期特別飼育した鶏に
「スペシャル」を冠します。

《スペシャルの条件》
①雌であること。
②長期飼育に適した地鶏(近江しゃも・名古屋コーチン)
③5羽/1坪で飼育していること。
④210~240日齢飼育していること。
⑤ストレスフリーな特別鶏舎で1ヵ月飼育していること。


少し固めがお好みの方必見!試す価値大!
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