活地鶏専門「かしわの川中」 近江しゃも、名古屋コーチン、淡海地鶏などの地鶏肉を産直販売

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地鶏料理レシピ

地鶏きりたんぽ鍋

地鶏きりたんぽ鍋

きりたんぽは、もともとは、マタギ(猟師)の携帯食とされ、粳(うるち)米を硬めに炊いて、熱いうちに、スリコギなどでよくつぶし、こねたものを秋田杉の棒に伸ばしながら、握りしめ、巻きつけたもの。
杉の棒をいろりの周りにたてて、焼き上がったのを棒から外し、適当な大きさに切り、比内鶏・芹・舞茸などといっしょに煮る、醤油味の鍋物が「きりたんぽ鍋」。
きりたんぽの「たんぽ」とは、綿などを丸めて、皮や布に包んだもの。石摺りの墨をつけたり、稽古用の槍(やり)の先につけたりするもので、その形状に由来するとされる。
活地鶏専門「かしわの川中」流、地鶏きりたんぽ鍋の作り方を紹介します。

材料

材料<1>

<1>野菜類を用意します。
芹(みつば)・舞茸・しめじ・葱・笹がきごぼう・うすあげ・里芋・えのきなど。
きりたんぽは、市販品をお使いください。(煮くずれしない手ごねがベスト)

材料<2>

<2>地鶏肉を用意します。
本来、比内鶏を使うことから、東京しゃも、近江しゃもをお使いください。

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作り方

作り方<1>

<1>とり鍋スープ(400cc)を全部入れます。
ドロドロして見えるのは、コラーゲンです。
温まれば、解けてしまいます。

作り方<2>

<2>水を足して、火をつけます。
とり鍋スープは、3倍に薄めますので、4カップ(800cc)の水を足して、火をつけます。隠し味に小さじ1杯程度の砂糖入れます。

作り方<3>

<3>煮立ったところに、具材を入れれば完成です。
具材は、火の通りにくいものから順番に・・
味付けミンチは、1番目、鶏肉(特に白身)は、サット火が入る程度が美味しいので、後の方にします。

再び、煮立ったところをスープと共に頂きます。

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店主のちょっと一言

調理のポイント

●うすあげは、うどん状に切る方がスープがよく絡み美味しいです。

●きりたんぽは、1本を3つに切って、好みになりますが、
 中途に入れる方が、食感が楽しめて美味しいです。

●きりたんぽは、ご飯ですから、ひと鍋で完結するわけですが、
 足りないときは、うどんが美味しいです。
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