活地鶏専門「かしわの川中」 近江しゃも、名古屋コーチン、淡海地鶏などの地鶏肉を産直販売

活地鶏専門 生産直売 かしわの川中
活地鶏専門 かしわの川中

現在飼育中の地鶏

近江しゃも

近江しゃもの雄

滋賀県畜産技術センターで7年の歳月をかけて開発された肉用鶏。近江しゃもは、横斑プリマスロックの雌にニューハンプシャーの雄を掛けて出来た子の雌に軍鶏の雄を掛ける三元交配種。特徴として三元交配により、生産性と軍鶏独特の食感と旨さ兼備え持つ地鶏。「かしわの川中」では、近江しゃもに与える餌などを工夫することで軍鶏としては、比較的脂の乗った「近江しゃも」に仕上げ、旨さを追求しております。
軍鶏純度が50%の為、少し丸い感じがしますが、堂々とした姿は、やっぱり軍鶏ですね。
近江しゃもの販売

近江しゃもの肉質について

  • ■肉質
    特に雄は、軍鶏独特のコリコリした食感があり、脂少な目。
    雌は、雄より柔らかで、「黄色の脂」が魅力。
  • ■飼育日数
    雄150日齢以上、雌165日齢以上を標準としていますが、特に雄は、一番軍鶏らしさを感じる180日齢以上としています。

近江しゃものもも肉とむね肉(右の写真/雌・左の写真/雄)

近江しゃもの味とその使い方(調理法)について

  • ■味について(嗜好を伴うことをご了承ください)
    総体的に雄は、野生の味。こりこりした食感と相まって、肉本来の旨みにヘモグロビンを感じます。
    雌は、やはり脂の乗り由来の肉の旨さを感じます。
  • ■使い方(調理法)について
    近江しゃもは、どんなジャンルの料理にも合いますが、経験上、特に雄は、軍鶏鍋は、もちろんのこと、ジビエ感覚でイタリアンで、雌は、幅広くいろんな料理に使われています。

近江しゃも料理例(右の写真/やきとり・左の写真/軍鶏鍋)

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