活地鶏専門「かしわの川中」 近江しゃも、名古屋コーチン、淡海地鶏などの地鶏肉を産直販売

活地鶏専門 生産直売 かしわの川中
活地鶏専門 かしわの川中

現在飼育中の地鶏

名古屋コーチン

「かしわの川中」飼育の名古屋コーチンの雄
雄雌共通で淡茶褐色の羽毛と鉛色の脚が特徴です。

明治の初期、尾張の藩士、海部壮平・正秀兄弟によって作出されたという「かしわ」(鶏)の代名詞と言っても過言でない卵肉兼用種。
コーチンの名前は、中国原産のバフコーチン(九斤)と尾張地方にいた地鶏とを交配したことに由来する。当初は、バフコーチンの特徴である、脚毛(地面に擦るぐらいに毛が足元まで覆われている)があったが、更なる品種改良の結果、脚毛も除去され現在の姿となり正式名称も「名古屋種」となる。
「かしわの川中」では、コーチンのひよこを愛知県より導入し、独自の指定配合飼料を与え、その鶏にあった飼育方法をとることで、適度に歯ごたえがあり、ほんとにくせの無い「旨い脂」をもった地鶏に仕上げています。

名古屋コーチンの肉質について

  • ■肉質
    雌は、雄より柔かくて「黄色い脂」が乗るのが特徴。見た目には、雄の脂分が少ない分、とくにもも肉は、鮮やかな深紅色。
  • ■飼育日数
    雄150日以上 雌165日以上を標準としております。

名古屋コーチンのもも肉とむね肉(右の写真/雌・左の写真/雄)

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