活地鶏専門「かしわの川中」 近江しゃも、名古屋コーチン、淡海地鶏などの地鶏肉を産直販売

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アラカルト

白肝の話

雄の白肝と雌の白肝の違いは・・・・

まず、雄の白肝は、ほとんど見られないのに対し、雌の白肝は、玉子を産み始める前ぐらいから、ほとんどに見られます(鶏種・餌にも左右される)。
計らずもなったのが、雄の白肝で、なるべくしてなったのが、雌の白肝であるといえます。
まあ理由はとにかく、雌の白肝は、旨い!最高です・・・!

白肝(脂肪肝)になる理由

淡海地鶏の雄と雌の肝(105日齢)
赤っぽいのが雄(左側)
白っぽいのが雌(右側)

雌に白肝が多いのは、肝臓には栄養分を蓄える機能があることから、玉子を産み続けていかなければならないという自然の摂理によると考えられる。
雄やブロイラー(雄雌両方)に白肝がほとんど無いのは、栄養分を蓄える必要が無い(雄)のと性的に未成熟(ブロイラー)であることが考えられる。
雄は雄らしく、雌は雌らしくなるまでじっくり育てることで肉質の違いは、当然のこと、肝にまで違いが現れます。

その味と言えば、一度食べたら忘れられない味。
全く肝を感じさせない異次元の味・・・!
ぜひご賞味ください!

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