活地鶏専門「かしわの川中」 近江しゃも、名古屋コーチン、淡海地鶏などの地鶏肉を産直販売

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アラカルト

カンピロバクターの話

カンピロバクターを正しく理解すれば、もっと美味しく地鶏が食べられます。

カンピロバクター菌について

家畜や、鳥類、犬、猫などのペットの腸管内や自然界に広く存在し、排泄物等で汚染された食品や水を介して人に感染します。
カンピロバクターには、ジェジュニとコリーの2種類の菌が確認されており、人の食中毒の原因となるのは、ジェジュニがほとんどです。
100程度の菌の摂取で発症(普通は、10万個)するとされ、潜伏期間も2~7日と比較的長いのが特徴。発熱、腹痛、下痢などの症状があらわれる。
微好気性の為、僅かな空気の存在にて増殖する反面、常温で空気に晒されると死滅。

安全に美味しく地鶏を食べる方法

カンピロバクターの弱点は、熱と空気。
つまり、75℃で1分間あるいは、100℃で数秒熱を加えるか、空気に晒し乾燥すれば死滅します。
もし、菌がいたとしても表面に付着しているだけ!表面にサッと火を通せば絶対大丈夫。美味しく地鶏が食べられます。
※僅かな空気の残る真空パックの過信は、禁物。増殖防止の意味においても鮮度が一番。

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